写真提供:福岡市
こんにちは! CNDF2023 実行委員会の MLB お兄さんこと
@tsubakimoto_s
です。
普段は福岡の会社で Microsoft Azure に関するコンサルティングやトレーニング、プロジェクト開発などを行っています。
今回はじめて CloudNative Days Fukuoka のスタッフに参加させていただくこととなりました。
さて、先日
CNDF2023 のプロポーザル募集が開始
となりました!
6月12日が締切となりますので、皆様のご応募を心待ちにしております。
CNDF2023 はクラウド(クラウドネイティブ)をテーマとしていますので、日頃の業務や趣味のなかでクラウド(クラウドネイティブ)に関して誰かに伝えたい内容をテーマに、応募していただきたいと思います。
しかしこの記事を読んでいただいた方の中には、「登壇するとどんな良いことがあるんだろう?」とイメージがつかない方もいるかも知れません。
そのため、この記事では ”登壇者として応募する” という行動のイメージを持っていただければな~という思いで 2点ほど書きます。
1. 登壇すると学びになる
登壇では何らかのプレゼンテーションやデモ等を用意することが大半でしょう。
それらの資料は読み手や聞き手の誰かにとって、参考になるものとなります。
しかし実は登壇する自分自身にとっても、とても学びになると私自身は感じます。
人に伝える際、その資料はなるべく正確で誤りのない内容にしたいですよね。
登壇に向けて時間をかけて資料を作成し、何度も発表練習をすることで、しっかり自身が理解でき、自分の言葉で話せるようになります。
結果的に登壇に向けた準備も、自身にとっていい機会になることでしょう。
2. 人との繋がりになる
登壇後に質問に来ていただいたり、懇親会で質問に来ていただくなど、登壇することで人との繋がりが生まれます。ソーシャル上でも同様ですね。
例えばこれをきっかけに、別の勉強会やカンファレンスでの登壇の誘いをもらったり、一緒にイベントを行うなどの新たな体験になるかもしれません。
私自身、3月に開催された
CI/CD Conference 2023
で登壇したことをきっかけに、今回の CNDF2023 実行委員会への参加を声掛けいただきました。
東京などのメンバーの方々と一緒にカンファレンスを作る、という貴重な経験となっています。
このように登壇がきっかけとなり、新たな出会いや活動場所に繋がるかもしれませんので、これまで登壇をしたことが無い方でもぜひチャレンジしていただきたいです。
CNDF2023 での登壇がそのような機会になると、私自身もすごく嬉しく思います。
私自身は
Microsoft MVP
や CloudNative Days での活動も含めて、登壇や運営の活動から多くの学びを得ていますので、この記事がプロポーザル応募の後押しができれば幸いです。
福岡の方に限らず、全国からの
応募をお待ちしております
!